『世紀末オカルト学院』こずえシリアス回だと思っていたら……な第6話感想

 前回からの続きです。
 前回は「こずえギャグ回」だと思っていたら、終盤のオカルト展開にやられました。
 今回は「こずえシリアス回」だと思っていたら、終盤の「文明シリアス」展開にやられます。

 そんな第6話「文明の童貞 Episode.06:BUNMEI's DT」……じゃなくて、「文明の道程 Episode.06:BUNMEI's distance」の感想です。
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 Aパートでは、どこかオカシくなってしまった「こずえ」をどうにかしようと、マヤと亜美が奮闘します。
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 メガネがないと何か物足りない。

 蛇にヤカンを食わせてツチノコにしようとしたり、
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亜美がモスマンになったり、ギャグは相変わらず好調です。
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 ポルターガイストや字の汚い先生を宇宙人呼ばわりなど、前回との被せ方も上手いです。
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 また亜美のノートに書かれてる文明の落書きのような、細かいところにもクスリとさせられる描写があります。
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 ギャグから徐々に話はシリアスに寄って行きます。
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 大事な心を失くしてしまって、知らずと涙する「こずえ」。
 こずえの心を連れて帰るべく、文明が臨死体験を行うことに。
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 亜美の恥ずかしがる顔がカワイイよね。
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 臨死体験の過程で語られる文明の過去。
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 自分で語らせると不幸自慢っぽくなってしまいますし、上手い見せ方ですよね。グッと来ました。


 しかしそんなシリアスな空気をぶち壊すヒドイおち。
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 亜美タン
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 マヤタン
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 さすがですw


 その後、文明の過去を知ったマヤは、ノストラダムスの予言を阻止すべく、文明と和解します。
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 けどしっかりオチを付けるところが「らしい」です。
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 ギャグとシリアスの按配と見せ方が上手いですよね。


 なお次回予告では、黒木亜美(cv.高垣彩陽)による「HOT LIMIT」(T.M.Revolution)が流れました。
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 次回も期待です!

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