『伝説の勇者の伝説』シオン編メインの第6話感想

 本作は主に、ライナ&フェリスの「勇者の遺物」探しパートと、シオンのローランド陰謀パートに分かれますが、今回は主にシオンの話がメインでした。
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 そんなわけで、第6話「暗がりに潜む者」感想です。
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 シオンのネルファ皇国訪問、しかし自国の反国王派の貴族たちにより罠が仕掛けられていることは明白です。
 だがあえてネルファを訪問することで、そんな貴族たちを一網打尽にしようというフロワード。
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 賢王の呼び声高い、ネルファ皇国王グリード・ネルフィ。
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 勢いに乗るローランドはネルファにとって脅威、ネルフィはあくまで丁重にもてなします。

 しかし、その息子スターネルはそんな時勢を読めていません。
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 グリード・ネルフィはそんな息子ではなく、そのまた息子、孫のトアレを世継ぎとすることを検討します。
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 そうなる前に父を殺し、王位を継ごうと考えるスターネルは、その後ろ盾にローランドの反国王派貴族の助けを借りているのでした。
 

 スターネルに協力するローランドの反国王派貴族たちを暗殺するフロワード。
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 フロワードはさらにトアレのことも暗殺しようと企てます。
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 アクションシーンは中々に上手くできています。
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 一時退却したフロワード。しかし奇しくも、シオンとライナたちが敵対するような形になりました。
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 両者の行く道は今後どのように絡まっていくのか……。
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 それぞれ好みがあると思うのですが、私は原作でもシオン編が好きで、シオン編メインな第6話はオモシロかったです。
 それでいて終盤のライナ&フェリスとフロワードの闘いも見物で、良回でした。

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