「2010年 夏アニメ」中途感想(3)

2本立てで。



アマガミSS 
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PS2用恋愛シミュレーションゲーム『アマガミ』のアニメ化です。原作未プレイなのですが、エロゲーではなくギャルゲーで評価を受けているというのは中々凄いですよね。各ヒロインごとにオムニバス形式でやるようです。
 しかし、この手のアニメはやっぱり原作ファンであるかなしかでカナリ違ってくると思うので、その点、私は損してる気がします。
 個人的には前期春に好評だった『WORKING!』の平池芳正監督という点に関心がありました。放送前に製作現場でのドタバタが取りざたされたりもしましたが、今のところ崩れのようなものは感じません。

参考:アニメ『アマガミ』、作画監督がアニメ製作会社AICにブチギレ ほかはちま起稿

 まずは憧れの先輩「森島はるか編」からスタートし、1,2話時点では急な展開もあったのですが、3話からは主人公橘さんの変態紳士っぷりが発揮されたり、「観てるこっちが恥ずかしい」という表現がピッタリな展開(実際、観てて悶えました。)といい、徐々に本領を発揮してきているようです。
 また作画も安定していて安心感があります。

森嶋先輩
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「膝の裏でお願いします!」橘さんの紳士的発言。
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見てるこっちが恥ずかしい……。もっとやれ。
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祝福のカンパネラ
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 一方こちらはエロゲー原作です。学園舞台物に対して、がっつりファンタジー、オムニバスではなくハーレムっぽく進みそうな感じ、主人公は本来の意味で紳士的だったり、『アマガミSS』と対象的に見ることもできるかも知れません。
 エロゲー原作ですが過度なお色気描写はなく、「エロ枠」というわけではないです。(『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』や『あそびにいくヨ!』の方がよっぽどエロい。)。

お色気といっても、この程度。
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 これまた原作未プレイなのですが、こちらも作画が安定しています。上記同様この手の作品の作画が安定しているのは安心感がありますよね。

 まだまだ話としては導入という感じで、今後の展開に期待したいところです。とりあえずキャラはカワイイし、ミネット(上記画像の左)関連の話はイイハナシになりそうな雰囲気を感じます。

アニエス(画像左)がカワイイ
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