マリオの青春、ジョーの飛躍『RAINBOW 二舎六房の七人』夢に向かって動き始める第17話感想

 前回、無事に釈放されたマリオは節子の下へ。
 節子「ノリオくん……。」
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 え?( ゚д゚) マリオでしょ?ここ完全に「ノリオ」と聞こえるのですが、私だけでしょうか?



 それはともかく、「CRIME 17. Parting」です。
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 マリオと節子がシリアスモード全開な中、バレモトはスッポンに女を紹介しろと迫ります。
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 バレモト、かわいいな。

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 しかしスッポンに連れて行かれた「お店」で出てきたのは……、
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 ( ゚д゚)ブハァッ!!! これジョーが捨てられた孤児院の院長じゃねーだろうな!?

 っていうか、『RAINBOW』で初めてのギャグパートじゃないでしょうか?……意外とアリだ。



 その頃、こっちはシリアスです!

 マリオは節子の唇を奪い、
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2人は愛し合います。
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 っとそこでまたマリオに負けじとバレモトのターンです。

 路上で声をかけてきたプロのお姉さん。
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 「スッポン!!!金だぁ!!!」
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 ハイハイ、いい加減バレモトは置いておいて、マリオです。

 翌朝、目を覚ますと既に節子の姿はありません。
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 結婚当日、節子さんの下へとマリオは駆け付け、
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 しかし笑顔で節子を見送るのでした。
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 「さよなら、節子さん……。」
 強引にさらったり……みたいな展開も予感させましたが、この潔さ。
 節子の幸せを願ったマリオの行動、惚れます。


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 後、おめでとう、バレモト。オカマでしたオチかと思った。



 バレモトのギャグパートも異色なら、考えてみれば今回は少年院という要素があまり関係ないです。

 特殊な環境ではない。しかしそれでいて、面白い……!
 描かれた青春模様は切なくて、おかしくて、、そして清々しくて。
 『RAINBOW』という作品の、何か地力みたいなものを感じた気がします。

 シリアスにちょこちょこギャグを混ぜた演出にはもしかしたら賛否あるかもしれませんが、それぞれの青春の形の表現として結構アリなんじゃないかと思いました。

 良い回でした。

 ってまだ15分か!?何と内容の濃い15分なんだ……。



 後半、東京へ行くというマリオ、そして、
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 ジョーの話が始まります。
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 ついにジョーにも歌を披露するチャンスが巡ってくるのですが、
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他のバンドのステージに立ってしまったことで、ボーヤをしているバンドメンバーからリンチを受けてしまいます。

 他のメンバーが去った後、残ったボーカルのミッキーは、
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 あ、なんか良い人っぽい。(^^)




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 ジョーに水銀飲まして声が出ないようにすると脅してくるのでした!( ゚д゚) 超嫌なやつだった!


 しかし帰り道、ジョーに芸能プロダクションのマネージャーから声がかかります。
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 結局、枕営業にはなるのですが、それでもジョーは夢に向かって進みます。
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 「利用されて生きていくしかない」と独白しますが、そこにはむしろ「利用してやる!」ぐらいの意思の強さを感じます。

 ジョーは成功することができるのか?そして次回、ついに……!?
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 『RAINBOW』、面白いです。こういう硬派で重いノリって昨今の時流ではないと思うのですが、面白いもんは面白い。
 貴重な作品です。

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