『サザエさん』 in 26時間テレビ2010夏 感想というか雑記

 先ほど夕飯を食べながらテレビをつけてみると、『FNSの日26時間テレビ2010  超笑顔パレード絆〜爆笑!お台場合宿!!〜 』をやっていました。

 で、その番組中に『サザエさん』が放送されていました。

 
 この中での、お父さんとお母さん(波平とフネ)が結構素敵でした。

 海に行こうとする磯野家ですが、お父さんは人ごみを嫌って、1人で留守番をすると言い出します。
 そんなお父さんを気遣って、自分も残るというお母さん。

 翌日、お父さんは休日出勤になったといい、お母さんに海に行くように伝えます。

 当日、お母さんが海水浴場から家に電話をかけると、お父さんが出ます。
 お父さんはお母さんに気を使わせないように休日出勤と嘘をつき、またお母さんもそれをお見通しなのでした。

 素敵ですねぇ。
 なお、磯野家にはすぐにノリスケとイクラちゃんが遊びに来て、お父さんが寂しく1人で過ごした、とならないのも良かったです。

 

 
 この後の話で、毎年恒例となってきた26時間テレビに参加しているタレントによるゲスト声優回がありました。今回は、上地雄輔くんとつるの剛士さんでした。

 これについては毎回、
画像
って感じなのですが、つるのさんは意外と馴染んでいました。
 元「羞恥心」メンバーの中でも、つるのさんは結構シッカリと、堅実にお仕事に取り組んでいる感じがして好感を持っています。

 しかしこういうタレント声優って、上手い・下手っていうより、中々「馴染まない」ですよね。変な話、下手でも「馴染め」ば良く聴こえる気がします。

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